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「手づかみ食べ」で、食べる意欲を育みましょう

生後9か月~1歳代の歯の萌出状態

 

1歳代は手がセンサー

行儀が悪いと思いがちな「手づかみ食べ」は、食べ物を目で見て、手指でつかんで、口に運ぶという目と手と口の協調運動の発達のために重要な役割をになっています。

手づかみ食べをすることで手指や腕、口などの連携機能が発達し、食器や食具を使用する次のステップへの移行がスムーズになります。

小さな物を手で上手につかめるようになるのは、カミカミ期(歯ぐき食べ期)のころです。手づかみ食べはこのころから始めるとよいでしょう。手づかみ食べが盛んになるのは1歳ごろです。

 

手づかみしやすいメニュー

手づかみ食べに適したものは、1cm角、長さ5~7cmのスティック状のものです。

繊維製が強いキャベツやレタスなどの葉ものは避けましょう。

ごはんは小さなおにぎりにしましょう。

 

歯科医師からのアドバイス

・細長いものを前歯で噛み切ることで、一口量を覚えていきます。

・軟らかくゆでたじゃがいも・人参・ブロッコリーなどを、奥の歯ぐきですりつぶすように促しましょう。

・五感の発達を意識した食事を与えましょう(色どり、食感、香り、うす味 etc)

 

参考「お口の機能を育みましょう -歯科医師からのメッセージ-」

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東北地方太平洋沖地震メッセージ

☆9月の義援金は22,320円でした☆ 
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